しんの家造りとは・・・『剣に・を込めて・頼のある・切な・しい・の通った家造り』
 この【
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田村工務店
滋賀県大津市苗鹿
3丁目 2-9
TEL : 077-578-1222
FAX : 077-579-4507
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e-mokuzou@kagoya.net
営業時間 :
8:00~18:00


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 杉について
杉の特徴としては、檜と共に日本を代表する針葉樹の一つで、
檜よりも安価なのでよく使われています。
日本では昔から幅広く使われ、皆さんにはお馴染みの木ですよね。
しかし杉は安価とはいえバカにできません。一本で何千万もするものもありますし、杢目も素直なものからよく曲がっているものまで色々あります。
杉の一枚板 

カウンターやテーブルの天板などに使用します。
杉の丸太

縁桁や丸太柱などに使用します。
原産地は、もちろん日本です。
北は北海道から南は九州の屋久島まで広く分布しています。
天然杉の産地としては、 秋田県の秋田杉 、屋久島の 屋久杉が有名です。
温暖で適度の湿気がある土地を好み、風当たりの強い場所や、やせ地、厳寒地、乾燥地などを嫌う性質を持っています。
材は、比較的軟らかいが、一定の強度があるのが特徴で、建築用材として柱などに適しています。
用途のとても広い木で、日本の人工林の約7割は杉の森林です。
木の高さは普通30~40m、高いものは60m以上にも成長します。
適度の湿度があるところを好み、乾燥地には不向きです。

用途としては、日本では柱、天井、内装材、建築材として多く用いられました。柱材などは外材よりも高価で、杉など無垢材を使った家はなんとも優しい感じの温かい部屋になります。最近では無垢材(杉や檜)の腰板などは好まれるお客様がおられます。
やはり私たち日本人はコンクリートや鉄ではなく木が一番落ち着き、温かさを感じる建物だと思うのです。


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