しんの家造りとは・・・『剣に・を込めて・頼のある・切な・しい・の通った家造り』
 この【
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田村工務店
滋賀県大津市苗鹿
3丁目 2-9
TEL : 077-578-1222
FAX : 077-579-4507
E-mail

e-mokuzou@kagoya.net
営業時間 :
8:00~18:00


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 耐震性について

耐震性については
 木材の接合部には
金物で補強し、筋交い金物やホールダウン金物など色々な
金物の普及により
強度を高めることを行っています。

 筋交い金物

 筋交い突き付けで、柱・横架材を欠き込むことなく45mm×90mmの筋交い(壁倍率2倍)を接合します。
 ホールダウン金物

 建築物の構造躯体を基礎にしっかり固定するための接合金物です。
 

床組は剛床構法を取入れています。
剛床構法とは、床の下地に構造用合板を敷き、全体の床を一体的な構造とする工法です。
床が一体化することで、水平耐力が上がり、たわみが減少し、特に歩行によるたわみは大幅に小さくなります。また、これにともなって、床鳴りが発生しにくくなり一般的な床組の2倍以上の強度が得られます。
28mm構造合板+12mmフローリング=40mm仕上がりの剛床構造となります。
厚み40mmの床が一体化するので一般的な床組の2倍以上の強度になるのもわかりますね。
このように地震や台風などの力を壁と一緒に支える構造が実現しました。
リフォームなどの場合、根太組工法になる場合があります。
根太組工法とは、1.5寸角の下地材を1尺間隔に並べ、その上に12mmの合板を敷きその上に12mm又は15mmの床仕上げ材(フローリング)を貼る工法です。

剛床工法・根太組工法、共に床下には断熱材を施工します。
 
剛床工法 床施工例
根太組工法


外部の壁下地には9mmの構造合板を壁体に貼り壁が一体となる工法を取り入れています。構造合板を壁に貼ることで製材の筋交い(15×90mm)より2倍の強さの耐力壁となると言われますが、自社では筋交いを入れた上から構造合板を貼るので、さらにそれ以上の効力があり、耐震性が一段と保証されます。
壁施工例


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